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爪を守るために気をつけるべき事  ~後編~ - お知らせ

2018/07/20
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爪を守るために気をつけるべき事  ~後編~

ネイルの放置トラブル

意外と多い問題がジェルネイルの放置です。浮いたり剥がれたりしているのに、そのまま放置してしまうとトラブルの原因になります。

たとえば、浮いたジェルの隙間から水分が入り込めば衛生的にも良くありませんし、場合によっては爪周りが傷んでしまう恐れもありますので、浮いたり剥がれたりしたときは正しく修復するために、ネイルサロンでリペアしてもらうことをおすすめいたします。

ジェルの状態によってはオフしたほうが好ましい場合もあるので、ネイリストに判断してもらうのがベストですね。

オフして、新しいジェルに付け替えたほうが爪へのダメージも少なくて済みます。

正しく下処理さえしていれば、3週間~4週間ほど持続します。その期間中にジェルが浮いたり剥がれてきたりしたときにはネイルサロンに相談する、この流れが爪の健康を管理するためには理想的です。

また、適当に修復しながら1ヶ月以上付け続けている人もいるようですが、長くても30日が限度。ジェルネイルを放置したままにすると爪トラブルを引き起こす可能性もあるので、十分に注意しましょう。

 

爪の乾燥問題

爪の敵は乾燥です。ネイルオイルで爪周りに潤いを与えたり、化粧水で爪周りを保湿したりして乾燥対策することが大切です。ハンドクリームで手の全体をマッサージし、血行を良くするのも効果的です。爪を乾燥から守って、美しい指先をキープしましょう。

とはいっても、自分一人で爪の健康を完璧に管理するのは難しいこと。自分では気づいていないだけで、爪トラブルのサインが現れ始めていることもあります。そうした悩みやトラブルを解決するお手伝いもネイルサロンの役割だと思っております。

定期的にネイルサロンに通い、爪の状態をチェックしてみるといいかもしれませんね。ネイルサロンは、ジェルやデザインだけを施す場所ではありません。

ケアや爪の健康チェックもネイルサロンの大切な仕事。お悩みや質問など、気軽にご相談ください。

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