新着情報

髪や爪に悪い影響を与えてしまう食べ物や食生活 - お知らせ

2019/09/20

毎日、髪や爪にどういったお手入れをしているでしょうか?
タオルドライの後に洗い流さないトリートメントをつけたり、
爪にはキューティクルオイルをこまめに塗ったり。
とても良いケア方法もだと思いますが、
食生活のせいで髪がパサパサ、爪は薄いままになっているとしたら、
効果が発揮できていないことになります。

髪や爪に知らず知らずに悪い影響を与えてしまう食べ物や食生活を解説していきます。

 


グリセミック指数が高い食べ物

炭水化物は消化されると糖に変わります。
この糖に変わる速度を示したグリセミック指数が高いものは、髪の毛や爪に悪い影響を与えるとされています。
白砂糖が有名ですが、他にも白いパン、パスタ、ケーキなどがあり、
これらは身体に働きかけて男性ホルモンの量を増やしてしまい、髪の毛を薄く弱くする場合があります。
必ずしも体に悪い食べもの、という訳ではありませんが、
髪や爪への影響をピンポイントに考えるとすれば、
代わりに玄米や全粒粉製品など、グリセミック指数が低いものに変えてあげるだけで効果的でしょう。


たまに食べたくなるジャンクフード

たまに無性に食べたくなることがありますよね。
髪や爪に悪影響を及ぼす代表的なものといえば、脂分の多いジャンクフードです。
ハンバーガー、ポテト、フライドチキンなどは血液の流れを悪くしてしまう影響が。
高脂肪で高コレストロールのものは他にもあり、アイスクリーム、お菓子、カップラーメンなども含まれます。
特にカップラーメンは脂分に加えて、塩分も多い食べ物なので出来るだけ避けたほうが無難ですね。
塩分が多いと血中成分量が増え、血液の循環を妨げてしまいます。
それ以外にも動脈硬化や高血圧症など病気を招いてしまう可能性もあるので、
健康面からみても極力口にしないほうが良いかもしれません。
ふだん普通にしているものが美しい髪や爪に影響を与えているなんて驚きですよね。
調子が悪いなと感じたら、外面からのケアに加え内面からのケアにも注目してみてはいかがでしょうか。

過去の記事