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夏になると増えるネイルの悩みについて - お知らせ

2019/06/21

「前まで1か月は余裕で持ってたのに、近頃取れやすくなった。」

という方は気候の変化が関係しているかもしれません。

みなさんの中にも特に『6月中旬頃から9月頃まで』に掛けて持ちが悪くなっていると、

感じている方も多いのではないでしょうか?

①暑い季節にネイルの持ちが悪くなる

この場合は夏特有の『大気の湿度の高さ』や、

気温の上昇による『身体の新陳代謝UP』による持ちの悪さが考えられます。

湿度の高い夏の間は地爪の水分量も増え、普段よりも柔らかくなっています。

また、気温が高くなり新陳代謝も活発になるため爪の伸びも早くなりますので、

普段よりも爪先にかかる負荷が大きくなっていきます。

 

もしも夏の時期だけ根元からジェルが浮いてしまうようでしたら、

地爪の水分量や新陳代謝を調節することはどうしても難しいので、

普段より1週間早くネイルを付け替えるようにすると安心ですね。

 

 

②甘皮回りのケア不足

セルフネイルを楽しまれている方に多く見られるのが「甘皮周りのケア不足」による持ちの悪さです。

甘皮周りには「ルースキューティクル」という爪の上に「膜」のような物がへばり付いています。

例えば、ゆで卵を作った時に薄い膜が残ってしまってイライラした経験はありませんか?

『ツルンと剥けた状態のゆで卵』が【地爪】で、

『薄い膜』が【ルースキューティクル】と想像すると分かりやすいかと思います。

この薄い膜をキレイに取り除いてあげないと、

いくらジェルネイルを施しても地爪にフィットしてくれず持ちも当然悪くなるわけです。

 

ネイルサロンでは、マシーンや専用器具を使って丁寧にそれらを除去してからジェルネイルを施していきます。

 

どうしてもセルフでキレイに除去をするのは難しいという方は『ネイルケア』をネイルサロンで受けてみて下さい♪

ネイルサロンでプロのネイルケアをするのが1番の解決策です。

もしも甘皮回りのケア不足が原因であれば、この施術でジェルネイルの持ちは格段と上がるはずです

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